スカイプ指導もやっています

試験やゼミナールで忙しくて、なかなかやって来られない方は勿論、
静岡県外の大学に進学したため、簡単に帰省することができない方、
在職しながら転職活動をしているため、平日は時間に余裕がない方
など、対面指導を行うのが困難な方も心配ご無用です。

ジョブエールでは、スカイプを使って、対面指導と遜色ない指導を
しているからです。

私は就職指導塾とは別に企業に対して、研修講師やコンサルタント
もしていますので、仕事柄、東京や名古屋、大阪に出張することが
あります。そこで、できる限り、県外の学生さんと直接お会いして、
指導をしていますが、先月、初めてスカイプだけで指導を完結した
方がいました。

この方は、京都に住む女子学生さん。留学から帰国したため、日本
の就活に乗り遅れてしまった方です。
「就職指導塾」と検索して、ジョブエールがヒットしたことが”きっ
かけ”で指導がスタートしました。
志望は航空会社のグランドスタッフ。応募先は数が限られてしまし
たが、それでも希望するところから内定を得ることができました。

1ヶ月の指導でほぼ毎日、スカイプでやり取りしました。
その場にいれば、間合いや雰囲気もつかめるのですが、Webカメラ
を駆使して、お互いの様子を感じ取りながら指導を続けました。
ホワイトボードで説明すれば済むことも、紙にササっと書き記して、
それを映像で送ったりもしました。

「内定をもらいましたっ!!」とメールがあった時は、(スカイプだけの
指導でも何ととかなるものだ)と正直、安堵しました。

今度、京都に出かける機会がある時には、この方と直接お会いして、
「おめでとう。良かったですね」と握手したいと思っています。

1dayインターンシップ急増中

2019年卒の学生から、「5日間以上」とされていたインターンシップ
の日数規定が廃止され、「1日」から可能となったことが影響して、
「1dayインターンシップ」が急増しています。

静岡県内の大学に通う就活生の面々が東京で開催された「1dayインタ
ーンシップ」に参加した感想を聞きました。

「参加した学生は皆すごくやる気モードでした。」
「グループディスカッションを体験しましたが、どうして東京の学生は、
あんなに自己主張がしっかりできるか感心どころか、驚かされました。」
「採用担当者が業界や会社の話を丁寧にしてくれたおかげで、やりたい
仕事が見えてきました。」
「先輩社員と気軽に話ができる機会はとても良かったです。」

こんなコメントもありました。

「まさか選考とは思いませんでした。通過者には後日連絡があると言って
いましたが、今のところ何もありません。」
「当たり前かも知れませんが、交通費は1銭ももらえないので、地方学生
にとっては、何度も参加できないのがハンディです。」

お金と時間があれば、たとえ1dayであろうが、参加してほしいものです。
刺激とやる気をもらえば、これからの就活に踏み切れるからです。